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名刺・ショップカードのご紹介

名刺・ショップカードの印刷をご検討の方に、弊社で取り扱っている商品のサイズや紙質、厚みを、具体的な例を示しながらご紹介します。

紙サイズ

ショップカード

当社で取り扱っているショップカードのサイズは55㎜×91㎜です。
お店の紹介や宣伝はもちろん、スタンプカードやメンバーズカード、割引カード等にも最適なサイズです。このサイズであればお財布のカード入れにもキレイにおさまりますので、受け取ったお客様にとっても扱いやすいと言えます。

標準名刺

日本で使われている名刺のほとんどは55㎜×91㎜です。当社でも同サイズを取り扱っています。
長辺3寸(約91㎜)と、それに対する黄金比率(最も美しいと言われている比率)により、短辺55㎜が多く使われるようになったようです。この黄金比率は、はるか昔から建築関係で有名なもので、ピラミッドなどでも使用されています。

ちなみに、欧米で使用されている名刺の一般的なサイズは89☓51mm(3.5☓2インチ)です。そのため名刺ケースに入れて持ち歩く方も、こちらのサイズであればほとんどの名刺ケースに収納可能です。名刺交換の機会が多い方も、このサイズであればお渡しする相手の名刺入れに収まるサイズであるといえます。
紙質/紙厚

アートポスト180kg

マットポスト180kg

*紙質①:アートポスト*

滑らかで、美しい光沢が特徴の、白色の厚手用紙です。コート紙同様に表面にコート剤を塗布しており、光沢性があり彩度が高いため、カラー写真を使用したポストカードや美術書など、豊かな色味を表現したい印刷物にも適しています。また、グラデーションの表現も得意と言えます。触った時の感覚としては「ペタッ」としています。

アートポストは厚手の印刷用紙の代表格と言えるでしょう。

光沢があるため、鉛筆で書くことには不向きです。ボールペンで書くことは可能ですが、少し描きにくいと感じる人もいるかもしれません。マジックは問題なく記入いただけます。

・コート紙との比較
コート紙より厚みがあり、さらに光沢と滑らかさのある最高級光沢紙です。白色度はコート紙と同程度です。

アートポストが使用されている具体例:
ハガキの中でも観光地などに売っているポストカードや、カタログパンフレットの表紙などです。発色の良さや紙のコシが求められる印刷物によく用いられているということになるでしょう。

名刺の場合、鮮やかなカラーを使っていたり、イラストが多かったり、写真を使用したりする場合には特にお勧めできる素材です。

*紙質②:マットポスト*

アートポストのマット版で、光沢が出ないように艶消しを施した厚手の用紙です。表面はサラッとしていて光沢がなく、色もややくすんで表現されるため、落ち着いた風合いを演出できます。光沢がないので反射が少なく、ちらつきがないため、文字が読みやすいという特徴があります。また光沢がないため、鉛筆での書き込みも可能です。

・コート紙との比較
コート紙より厚みがあり、光沢はありません。白色度はコート紙と比べて寒色度が高く、鮮やかな白色をしているという特徴があります。

アートポストが使用されている具体例:
アルバムなど冊子の表紙、絵葉書、グリーティングカードなどに最適な印刷用紙です。反射がなく文字が読みやすいことから、冊子の本文にも用いられます。また特に童話集などでも使用されるようです。

さらに街中で掲示されているポスター印刷にも使われます。光沢がないため、ライトや太陽光の反射が少なく、街ゆく人たちの目に留まりやすいからです。 名刺の場合、落ち着いた印象を与えたい、写真を使用していないといった場合におススメします。ショップカードの場合、落ち着いた印象にしたい場合に加え、記入する項目を設ける場合にオススメです。

*紙厚①:180kg*

印刷用紙の厚さは、一般的に「mm」ではなく「kg」という単位で表されます。例えば73kgであれば、印刷用紙原紙サイズで1000枚重ねた時に73kgになるということです。
1000枚を1連と言い、そしてこの用紙の重さのことを連量といいます。○kgの数字が大きいほど、用紙が分厚いということです。
(カード紙は100枚1ボード連とされる場合もあります。その場合、180kgは18kgとなります。)

原紙は、JISでA列本判・B列本判・四六判・菊判・ハトロン判5種類の寸法を定めています。当社の原紙は四六判を採用しており、そのサイズは788mm×1091mmです。

印刷会社によって使う用紙は違いますが、四六判か菊判を使っているところが多いでしょう。
ちなみに菊判のサイズは636mmx939mm、A列本判は625mm×880mm、B列本判は765mm×1,085mm、ハトロン判は900 mm×1200 mmです。

*紙厚②:アートポスト180kg*

アートポストは、160〜240kgまであります。
160kgは薄手の名刺程度の厚さで、240kgは分厚い雑誌の表紙や紙製ケースほどの厚みがあります。

当社で取り扱っているアートポスト180kgは約0.19mm、米坪でいうと209.4g/m2です。こちらは、一般的な名刺程度の厚さです。

・コート紙との比較
紙質でもご紹介したように、コート紙よりもアートポストは光沢があるため、コート紙よりもコーティング量が多くなっています。コート紙180kgと比較した場合、アートポスト180kgの方が、紙の腰や厚みがあるように感じます。

*紙厚③:マットポスト180kg*

マットポストは、150〜240kgまであります。
150kgは賞状程度の厚さで、240kgは分厚い雑誌の表紙や紙製ケースほどの厚みがあります。

当社で取り扱っているマットポスト180kgは約0.22mm、米坪でいうと209.4g/m2です。こちらも、アートポスト同様一般的な名刺程度の厚さです。

・コート紙との比較
マットポストはマットコートよりコーティング量が多くなっているため、コート紙よりコシがある用紙です。マットポストは少し高級な用紙でもあります。

アートポストとマットポストで迷ったら

最後に名刺やショップカードの印刷の際、アートポストとマットポストで迷ったらどのように選べば良いかを整理しておきましょう。

名刺

●アートポストがオススメ!
写真を使っている場合。鮮やかな色や、たくさんの色を使用している場合。 シャープな印象を与えたい場合。

●マットポストがオススメ!
写真を使っていない場合。あまり色を使っていない、あえてモノトーンにしている場合。 落ち着いたしっとりとした印象を与えたい場合。

ショップカード

●アートポストがオススメ!
鮮やかな色を表現したい場合。書き込みの必要がない場合(マジックでの記入は可)。光沢が欲しい場合。

●マットポストがオススメ!
鉛筆で書き込む可能性がある場合。モノトーンデザインの場合。多くの文字を読んでほしい場合。 落ち着いた印象を与えたい場合。
その他紙質紹介

アートポスト、マットポスト以外の紙質をご紹介致します。

*紙質3:Mr.B*

マット調のしっとりとしたファンシーペーパーのような風合いで、表面は少し黄色がかっており、手触りはさらさらしています。

*紙質4:北雪*

若干青味がかった白色が特徴で光沢はなく、手触りは滑らかでさらさらしています。
コート紙などの光沢のある用紙に比べると、かなり落ち着いた雰囲気になります。

*紙質5:エスプリコートC*

片面に艶やかな鏡のような非常に強い光沢を持つ用紙で、反対面はグロスコート紙の仕上げになっています。

*紙質6:ヴァンヌーボV*

自然で美しい白い用紙で、温かさや柔らかさといったファンシーペーパーの風合いを持つ高級印刷用紙です。

*紙質7:サンサンケント*

光沢を抑えたマット調の上品な白を表現し、表裏差も少なく強い紙のコシを持つ、
耐折強度・表面強度に優れる白色ケント紙です。厚みを110kgと薄い物から、180kgとしっかりとした厚さまで3種類揃えました。

*紙質8:あらじま*

表裏差のない、しっとり落ちついたマットな質感で、透けて淡く縞模様が入っているのが特徴。雪のような白色のファンシーペーパーです。

*紙質9:クオリスホワイト*

上質紙。程良い厚さで、表面は清潔感のある真っ白。肌触りは滑らかですが、光沢はありません。どんなデザインにも適しています。

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